今、そこにいる僕
ストーリーキャラクタースタッフビデオBBSRONDO ROBE


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(No.879) toshi-yk 題名:簡単に返答と補足 投稿日 : 1999年11月27日<土>15時59分
まず天野さんへ。以前僕が仕掛けた安全保障議論では完全に意見が対立したのがこんなところで意見の一致を見るのだから面白いものですね。類似対象として思いつく遊牧民の帝国ですら商業ルートの安全保障という商人の需要に答えたものであり見返りに税収入や援助を得ていたというのにヘリウッドは。

あとナブカの決断についての補足。とりあえず設定への不満はおいて彼の現在置かれている状況から考えるに、「一緒には行かないが、通報もしない」という選択が最上のものであるのは確か。「一度助けられたから一度助ける」とナブカはあくまで借りを返すという態度だが、その正しさは合理的にも裏付けうる。シュウの「みんなで逃げよう」という提案はあの状況で実行しうるものではないし、彼一人一緒に逃げれば彼の不在が捜索部隊に怪しまれて発見される確率が上がるだろうし、そもそも彼の村はおそらくもうない。通報すればこれまで通り他人の戦争に受動的に協力し続けるだけ。ただ、彼の選択はおそらく自己犠牲でもある。連れ戻しに失敗したというだけでなく、VIPを連れて逃亡した兵士の監督責任者である彼には、帰還の後に処罰が待っていることが予想される。他の少年兵に責任を押しつけることになる個人逃亡は彼の性格からいってもやはり出来ないだろう。「次会ったら容赦しない」というが、正直次があるのか心配だ。シュウはここでナブカたちを取るかララ・ルゥを取るかの選択を迫られていたことになる。「迷惑をかけるな」と言われ続けたシュウはこのことに気付いているだろうか。気付いたとしてもシュウは逃げただろうし、ナブカはある程度納得してそれを助けた。黙認とはいえ初めての主体的判断。処罰は無いとおかしいが、やはりナブカにはまだ死んでほしくない。杞憂であるといいが、ここで彼が処刑されるようなことがあれば勧善懲悪傾向に拍車がかかるだろうし、シュウと「このままじゃいけない」という現状認識で一致すると同時にぎこちなく一線を引きもした彼の今後が僕には予想がつかず、まだ見たいので。
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(No.880) NASTY@昼夜逆転中 題名:二人の関係 投稿日 : 1999年11月27日<土>18時17分
>久城さん

いやぁ、昨日は夕方からグーグー寝てたもんで夜になると眼が冴えて冴えて(笑)。
来週、溜まった仕事の山を見るのが恐い(汗)。

>ここで全くの推測ですが、ハムドとアベリアの出会いについて考えてみますと、ヘ
>リウッド国の社会的背景を仮定として考えることができます。ヘリウッド国では階
>級社会が存在していたのではないかという仮定です。
>搾取する側のハムドらが属する支配階級とアベリアが属していた被支配階級が存在
>したというのはいかがでしょうか?
>これで有れば、同じ国にありながら違う個性(方向性)が形成されていったのも破
>綻なく説明できそうですし、如何でしょう?
>そして、アベリアの優秀さに目を付けたハムドに引き抜かれて被支配者階級から抜
>け出せたアベリアは、そのことに恩義を感じて付き従っているってのは。

これについてはオイラも同様に考えていました。
ただハムド様個人に引き上げられたのでは無く、優秀だった為に(かなり幼少の時点で)引き上げられハムド様と出会ったと考えます。
その為にそれ以降は、
>>おそらくは同じ、もしくは近似的なカリキュラムの教育を受けたと思われる
と考えた訳です。
それならば設定の”ハムド様の愛人である”と言う部分も(未だ直接作品内では描かれてない設定なので引き合いに出すのはどうかと思いましたが)一緒に勉学に励む(!?)内にそう言う関係になったと説明がつくと思われますし、ハムド様の「地球再生計画(?)」も完全に理解した上で協力していると思われる証左となるでしょう。
アベリアのハムド様に対する感情にはどちらかと言うと純粋な忠誠や単純な恋愛感情より母性本能による保護欲(正確な用語じゃないです)を強く感じます。
たとえばララ・ルゥに対する嫉妬を理性で抑えこむ描写とか、アベリアの膝でハムド様が泣きじゃくる(羨ましいぞ、オイ)描写とかもありましたよね。
そのアベリアに対するハムド様の被保護欲(甘ったれですよね)。
二人の関係はむしろそういった面の方が強いんじゃないでしょうか
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(No.881) 天野 題名:希望的観測 投稿日 : 1999年11月27日<土>18時44分
>toshi-ykさん
>まず天野さんへ。以前僕が仕掛けた安全保障議論では完全に意見が対立したのがこんなところで意見の一致を見るのだから面白いものですね。

今思うと、前の安全保障議論では私は「ここで政治的な話はあまりしたくない」などと言いながら辛辣な調子で持論を展開し、議論が泥沼に陥りかねなかった所をこのBBSでの政治的議論の長期化を回避する為にスッと引いて下さったtoshi-ykさんには申し訳ないと反省しきりです。どうも私は引き際が見切れず、行き着くところまで行こうとして議論をさらに喚起・深化させようとしてしまう傾向があるようで。

>類似対象として思いつく遊牧民の帝国ですら商業ルートの安全保障という商人の需要に答えたものであり見返りに税収入や援助を得ていたというのにヘリウッドは。

実はヘリウッドにもその種の存在意義があるのかもしれないが、それを肯定も否定も出来かねるというのはやはり情報の不足でしょう。そういう違和感を上手く誤魔化すのはまた難しい事ですが。エヴァではそれにしっかり成功していて凄いなと思います。上手く誤魔化しすぎで最後には何がなんだかという状況になりましたが。

>とりあえず設定への不満はおいて彼の現在置かれている状況から考えるに、「一緒には行かないが、通報もしない」という選択が最上のものであるのは確か。
>シュウの「みんなで逃げよう」という提案はあの状況で実行しうるものではないし、

確かにそうです。皆で逃げるには皆を連れに戻らなければならないし、下手したら全員処刑される。

>正直次があるのか心配だ。シュウはここでナブカたちを取るかララ・ルゥを取るかの選択を迫られていたことになる。

正にその通りで、「命の選択を」というやつですな。誰も死ぬと決まった訳ではありませんが。

>「迷惑をかけるな」と言われ続けたシュウはこのことに気付いているだろうか。

シュウはその選択の意味や、そもそもそういう選択が存在して自分がナブカ達ではなくララ・ルゥを選んだという事を理解しているようには見えません。彼の行動原理は、まず何は置いても一直線に第一目標に向かい、事後に腕組みをするというもののようです。

>杞憂であるといいが、ここで彼が処刑されるようなことがあれば勧善懲悪傾向に拍車がかかるだろうし、シュウと「このままじゃいけない」という現状認識で一致すると同時にぎこちなく一線を引きもした彼の今後が僕には予想がつかず、まだ見たいので。

ナブカにはこれからタブールと仲直りしてもらいたいので、ここで死なれては大いに嫌です。二人の逃亡に関する問責が、逃亡幇助をしたブゥや、シュウとブゥの責任者であるナブカに対して行われるかどうかは微妙で、水燃料の補給が成ったヘリウッドの大規模な軍事行動のドサクサで責任の所在が混乱してくれれば、問責は無しという事も期待できるかも知れない。

http://ww3.tiki.ne.jp/~sioworks/amano/index.html
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(No.882) 久城 題名:真っ赤なぁ〜スカぁ〜フぅ〜 投稿日 : 1999年11月27日<土>21時58分
スペード&ハートさん、ご機嫌いかが

> 仮に階級社会が背景にあったとすると、宗教なんかはどうなって
> いたんでしょうね?(が、深い議論はBBSでは見たくないかも)

予告で神様を「お茶目」と言って居るんで、宗教はともかく人知を越えた
“神”の概念はありそうです。
しかしながら、このテーマは微妙すぎる問題を含んでますんで避けさせて
いただきますm(__)m。
(親しい人以外とは宗教と政事の話はしないってのを信条としております
のでご容赦ください)

> というか、何でもアリの世界観(アニメ)と現実の世界観が
> 混ざり合って、不釣り合いが目立つというか。。。

あ〜あぁ、言っちゃったよ(笑)
これはホントにそうなんですよね(^^;)
天野さんも指摘されてましたが、危機的状況であるはずなのに村が妙に無
防備であったり、あれだけの人数が農耕で暮らしている割には水場が貧弱
であったりして、ちぐはぐなんですよね。

>それなら、某軍人をつれてシュウにこう言わせたいですね。
>  「修正してやる!!!」(笑?) 

そうきましたか(笑)
では、某宇宙戦艦の某艦長にご足労願い、タブールに対して
「ばかめ!」
と言ってもらいたいですね(^。^)
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(No.883) 久城 題名:年齢差 投稿日 : 1999年11月27日<土>22時00分
NASTY@昼夜逆転中さん、ご機嫌いかが

>来週、溜まった仕事の山を見るのが恐い(汗)。

出張先のホテルで書いてます、なにをやって居るんだ私は(笑)
携帯でのモバイルでは遅くて、いらいらします(爆)

>それならば設定の”ハムド様の愛人である”と言う部分も(未だ直接作品内で
>は描かれてない設定なので引き合いに出すのはどうかと思いましたが)一緒に
>勉学に励む(!?)内にそう言う関係になったと説明がつくと思われますし、ハム
>ド様の「地球再生計画(?)」も完全に理解した上で協力していると思われる証左
>となるでしょう。

これは二人の年齢差によりますよね。
私はハムド35歳、アベリアは10歳下の25歳で考えてます。
このため二人が一緒に勉強するというのは一寸無理があるなと考えます。まあ、
アベリアが、天才である可能性は否定できませんが。

どちらかというと、ハムドが20代半ばの頭角を顕わし始めた頃にアベリアと出
会い、少女であったアベリアに多大なる影響を与えたのではないかと考えます。
被支配者階級であったアベリアの、ハムドという支配者階級に対するあこがれ
はやがて恋心に、そして、強者であるはずのハムドが時折見せる『弱さ』を知
ることにより、愛へとその感情を変化させていったのではないかと…。
(うむ、陳腐な少女漫画のようだ(激爆))

>アベリアのハムド様に対する感情にはどちらかと言うと純粋な忠誠や単純な恋
>愛感情より母性本能による保護欲(正確な用語じゃないです)を強く感じます。

上記のような過程経て今の二人の関係が成立したのではと考えます。
「この人は私がついていないと…」ってやつですね。

> そのアベリアに対するハムド様の被保護欲(甘ったれですよね)。
> 二人の関係はむしろそういった面の方が強いんじゃないでしょうか

うん、ハムドってば甘え上手ですよね(笑)

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(No.884) ちゃーた 題名:このアニメの面白さ 投稿日 : 1999年11月27日<土>23時23分
ふと思ったんですが、このアニメどうゆうところが面白いのかなあ。
今まで見てきて面白いと感じた事がありません。
どなたか教えて。
だってみんなむずかしい事ばっかり言って、お子様には理解できません。
エヴァは面白かった。(劇場版除く)「おめでとう」で集約されてよかったのに・・・。
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(No.885) MINE 題名:あれーー(T_T)? 投稿日 : 1999年11月28日<日>00時16分
天野さんへ
>持たない事は非常に疑問だ

 たしかにそれはありますね(^_^)。 ただ、

1:ヘリウッドがあの場所で動かなくなってどのくらい月日がたっているのか?
2:戦域はどこまでなのか、現在ヘリウッドのいる位置はどーゆー背景があるのか?
3:村、集落ごとの情報伝達の手段。村の中でライフサイクルが確立されているのか。 他の集落との連絡手段・交流はあるのか?

 などがあります。 

 で、村長?の一言にある程度の答えはあると思います。 噂では聞いていたが、まさか本当だったとはな。   そう、戦域の外であるために 集落外の情報が噂程度にしか伝わっていないとゆーともとれます。 ゆえに自衛となる武器の持ち合わせが無かったやもしれません。また ヘリウッド自身の移動が新地だったやもしれません、 また、ヘリウッドが特化したやり方(徴収後の集落は粉みじんに破壊される)ゆえに、他の村へ情報が伝わらなかった。 ともとれます。  あくまで おいらの推測ですけど。 

*****************

ナブカがカブール いずれも幼少のころに連れ去られているのを考慮すれば、現在の闘うことにさほど疑問ないやもしれません。もちろん、現在の立場、事を起こした事への連帯責任と処遇の考慮もあるのでしょう。 ただ、2人でみた場合、はっきりとはしなくても答えていると思うんですけどどうでしょう(゜o゜)。 ナブカはもうわかりますね。帰るために闘ってます。それだけで十分でしょう。 カブールも自分なりに答えを見つけそのように装飾したのでしょう。 

第7話なぜにナブカはついていかなかったのか? いろいろ考えられますね。  「演出上です。今後の展開のキーになります」っていわれたら もう 「はあ そうですか じゃあ期待します」で終わるんですが(笑) でもこれまでのを観ると煮え切らない?彼の行動としては自然かと思うんですけどねおいらは。


ま、おいらの場合は、存在理由はあれどもここにいたるまでの背景のわからない、ハムドとアベリアとららるーでしょうかねー 気になるのわ(^_^) アベリアとららるーは書かれそうな気がしますが(^_^)

 あとは、第一話以外は主人公の存在が、実は平均的な作品にくらべれば(平均ってなに?)ちょと希薄な存在なんですよねい(^_^; ま、これからです これから。

 勧善懲悪・・・うーん、作品としてのうんぬん・・・まあテーマの方向性ってのもあるでしょうが、今んところは 「主人公シュウにとってのでえあり味方であり〜」なゆえに いろんな見方はできるんですけどねい。 いやまあ、現状としてえはそうならざるを得ないってあるんではないでしょうか? また とりあげすぎるとかえって方向性がさだまらなくなりまた時間制約もあり、 で、とりあげすぎることにより曖昧になる場合もあります。 ま、それにたいし苦悩する主人公ってのもあるんですけど、 うーん、なぜに勧善懲悪とか思考するのでしょうか(T_T) いやまあ 個々の楽しみなんでせうが・・・  おいらは ガンダムシンドロームって言ってますけどねい(T_T)。 リアルっていったいなんでしょう・・・

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(No.886) MINE 題名:訂正 投稿日 : 1999年11月28日<日>00時20分
>今んところは 「主人公シュウにとってのでえあり味方であり〜

今んところは 「主人公シュウにとっての敵であり味方であり〜
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(No.887) のむら了 題名:言葉と気持ち 投稿日 : 1999年11月28日<日>00時32分
>天野さん
毎度ワタシのおバカな話にRESを頂き ありがとう御座居ます。
皆さんにも 下らないカキコで掲示板を埋め 申し訳なく思っています。

ワタシもまたRESを書かせて頂いたのですが、最早長過ぎて掲示板に入り切りません。(自爆)
分けてカキコんでも 目障り過ぎる嫌いが有りますので、もし御迷惑でなければ天野さん個人へのメールにさせて頂きたく存じます。
敢えて読みたいと言う奇特な方もいらっしゃいませんでしょうし。

如何なもんでしょう?天野さん。
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(No.888) MINE 題名:面白い・・・(゜o゜) 投稿日 : 1999年11月28日<日>00時33分
面白いとゆーより おいらの場合、 これほどまでに始まる時間ころになると心臓のしめつけられる思いした作品はなかったかもしれません。  そう、ワクワクとゆーよりハラハラですたい(笑)

立ち上がりとしては アニメ誌もプロットのプの字も少なめなために注目してなかったおいらですたい。 ただ一点 大地監督とゆーところに目を引いてますた。

で・・ 面白いんだろうか  いやさ、面白いといえるところがあるのだろうか… 「はじめよければ終わりよし、終わりよければ全てよし」 ・・・・・・・・・ うーーーーんんとお〜(T_T)
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