イントロダクション

W主演 秋田汐梨 × 池田匡志
最旬若手実力派キャストと「体感予報」「ジョフウ〜女性に××××って必要ですか?〜」のヒットメーカーが最強タッグ!
居場所を求めていた女子高生が恋をしたのは、ゲイの青年だった――
愛する難しさと成長を描いた、甘く切ないワケあり同居ラブストーリー!

原作は、累計発行部数30万部を突破した三つ葉優雨のヒット作「share」。女子高校生とゲイの青年の“特別な関係”を丁寧かつ繊細に描き、国内最大級の電子書籍ストア「コミックシーモア」のレビュー評価で4.4の高得点を獲得する話題作! 自分の居場所がわからなくなった女子高校生がゲイの青年に恋をし、想いが通じ合うことの難しさと成長を描いた衝撃作がついにドラマ化!

主人公の女子高校生・日下はる役には、『惡の華』や「3年C組は不倫してます。」「私の彼が姉の夫になった理由」「匿名の恋人たち」など映画やドラマ、舞台で存在感を放つ秋田汐梨。ゲイの青年を好きになり、悩み苦しみながらも成長していく姿を等身大で体現した。ゲイの青年・藤原理央役には、「王様戦隊キングオージャー」で注目を集め、「雨上がりの僕らについて」「本命じゃなきゃよかったのに」で立て続けに主演を務めるなど今勢いに乗る池田匡志。常に自然体で優しくもどこか寂しそうな青年を心情豊かに演じ、好きな気持ちの葛藤を確かな演技力で見事に表現した。

2人が住むシェアハウスの個性豊かな同居人として、「外道の歌」(2024年 DMM TV)、「サンクチュアリ -聖域-」(2023年 Netflix)、 「新宿野戦病院」(2024年 フジテレビ)などの寺本莉緒(てらもとりお)と、映画「決戦は日曜日」( 2022年)、「問題物件」( 2025年フジテレビ)、「本命じゃなきゃよかったのに」( 2026年 毎日放送)、草川直弥(くさかわなおや)が出演。寺本莉緒は“夜の蝶”と呼ばれる人気のホステス、草川直弥は脚本家を目指す大学生で、はると理央の良き理解者として登場する。

その他、密かにはるに想いを寄せている、はるの幼馴染役に「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(2025年 朝日放送)「なんで私が神説教」(2025年 日本テレビ)の藤本洸大(ふじもとこうだい)。理央のセフレで会社経営者役を「TOKYO VICE Season2」 (2024年 WOWOW)、「光る君へ」 (2024年 NHK)の水石亜飛夢(みずいしあとむ)、はるの血の繋がっていない父であり、はるの初恋の人には「ジョフウ〜女性に× × × × って必要ですか?」(2025年 テレビ東京)の白戸達也(しらとたつや)、はるの母親役には「PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>」(2025年 フジテレビ)、「25時、赤坂で Season2」(2025年 テレビ東京)の雛形あきこ(ひながたあきこ)、理央の両親の死後、理央の親代わりのような存在の叔父役には「ハッピー・オブ・ジ・エンド」(2024年 フジテレビ)「オクラ〜迷宮入り事件捜査〜 」(2024年 フジテレビ)の山中聡(やまなかそう)など、実力派の人気キャストたちが集結した。

監督・脚本は、『おんなのこきらい』で劇場映画デビューを果たし、「オールドファッションケーキ」「体感予報」などのBLドラマや、「ジョフウ〜女性に××××って必要ですか?」といった幅広い作品を手掛ける加藤綾佳。さらに、2000年にメジャーデビューし、2000年代初頭を中心にドラマ主題歌を多く手がけたthe Indigoが主題歌を担当。国内外のアーティストへ楽曲・作詞提供をする彼らのメジャーデビュー曲でもある「BLUE」を採用し、優しい歌声で物語に彩りを与えている。

キャスト&スタッフ

相関図

秋田汐梨(あきたしおり)

2003年3月19日生まれ

●主な出演作

  • 『惡の華』(19)
  • 「恋愛バトルロワイヤル」(24)
  • 「トーキョーカモフラージュアワー」(25)
  • 「私の彼が姉の夫になった理由」(25)
  • 「匿名の恋人たち」(25)

池田匡志(いけだまさし)

1999年12月13日生まれ

●主な出演作

  • 「王様戦隊キングオージャー」(23)
  • 「買われた男」(24)
  • 「私の彼が姉の夫になった理由」(25)
  • 「本命じゃなきゃよかったのに」(26)

原作

  • 三つ葉優雨「share」(小学館「ベツコミフラワーコミックス」刊)

CAST

  • 秋田汐梨 池田匡志
  • 寺本莉緒 草川直弥 藤本洸大 水石亜飛夢
  • 白戸達也 雛形あきこ 山中聡

STAFF

  • 監督:加藤綾佳(1話・2話、4話~8話)
  • 監督:工藤渉(3話)
  • 脚本:加藤綾佳
  • 音楽:西村大介/DUNK
  • 主題歌:the Indigo「BLUE」
  • 作詞:田岡美樹
  • 作曲:市川裕一
  • 制作プロダクション:ヒューマックスエンタテインメント
  • 製作:NBCユニバーサル・エンターテイメント

配信&放送情報

OA

フジテレビ(関東ローカル)にて2026年4月20日(月)より25時00分放送開始
TVer・FOD無料見逃し配信あり
  • 第1話 4月20日(月)25:00~25:30
  • 第2話 4月27日(月)24:45~25:15
  • 第3話 5月4日(月)24:45~25:15
  • 第4話 5月11日(月)24:45~25:15
  • 第5話 5月18日(月)24:45~25:15
  • 第6話 5月25日(月)24:45~25:15
  • 第7話 6月1日(月)24:50~25:20
  • 第8話 6月8日(月)24:50~25:20

※放送・配信の時間は予定のため、予告なく変更する場合があります。

配信

スペシャル

スペシャル用キャスト画像

秋田汐梨(日下はる 役)コメント

原作を読んで、好きな人がそばにいるのに想いを伝えられない、はるの複雑で繊細な感情を、できるだけ美しく表現したいと思いました。
撮影中はずっと切なさと幸せが同時にあるような、不思議で濃い時間でした。
はるの気持ちに寄り添いながら、二人の新しい恋の形を見守っていただけたら嬉しいです。

池田匡志(藤原理央 役)コメント

原作を読んだとき、重い背景を抱えながらも自然体で生きる理央の在り方に、強く心をつかまれました。 僕自身、ここまで“自然体”の役は初挑戦で、衝動のままに動きながらも、誰かを傷つけたくないという理央の優しさをどう表現するかを大事にしました。 はると理央の曖昧で言葉にならない距離感や、思いも寄らない恋の衝動を、楽しんでいただけたら嬉しいです。

監督・脚本 加藤綾佳 コメント

原作の可愛らしくも繊細な世界観に引き込まれつつ、映像化するにはなかなかに高いハードルがある作品であると感じたのが第一印象でした。原作の世界観を損なわないようにしつつ、実写にする上で向き合わなければいけない点を考慮し、どう形にするか。
自分なりに精一杯悩んで真摯に向き合った結果、出来上がったのが本作となります。ただし悩んだ時間以上に、楽しい時間がたくさんの、素敵な現場でもありました。愛らしい登場人物たちや、共に尽力してくれるスタッフに囲まれ、家族と過ごしているような感覚で毎日現場に通っていた日々は、主人公・はるが経験した時間同様に、わたしにとってもかけがえのない思い出となりました。 皆さまにもぜひ本作を通して、そんな温もりが伝われば幸いです。

寺本莉緒(塚地寧々 役)
コメント

シェアハウスでのメンバーとの撮影はとても楽しく、短い期間でしたが、日々がぎゅっと詰まったような濃い時間でした。寧々は芯のある強い女性で、凛とした佇まいや揺るがない想いを持っています。そんな寧々が人と関わり、誰かを想い、応援する姿を通して、誰かを大切に想うことの尊さや温かさを改めて実感することができました。観てくださる皆さんの心に、そっと余韻を残せる作品になっていたら嬉しいです。


草川直弥(福田 徹 役)
コメント

僕が演じた福田くんはオタク気質で少し謎がある一面を持つ男の子です。今まで演じた中でも新しい役で、毎日撮影が楽しかったです。このお話は、共感できる部分があったりクスッと笑えるようなところもあるのでそれぞれの楽しみ方で見て頂けたら嬉しいです。


藤本洸大(坂谷和哉 役)
コメント

脚本を初めて読んだとき、淡く、気づけばその世界に吸い込まれてしまいそうな感覚を覚えました。 今回演じさせていただいた坂谷和哉というキャラクターは、主人公である日下はるの幼馴染で、物語に風を巻き起こす嵐のような存在として意識しました。 物語にどのようなスパイスを加えるのか、ぜひ注目しながらご覧いただきたいです。


水石亜飛夢(岩倉智則 役)
コメント

『share』は様々なジャンルが混在するストーリーで、少女漫画ともボーイズラブとも違う魅力があります。 哀愁漂う岩倉の背中を押すような気持ちで、日々現場に挑んでおりました。 不器用ではぐれもの同士の共同生活。 温かく見守って応援してくだされば幸いです!


白戸達也(日下蒼一朗 役)
コメント

高校生の義理の娘がいるという立場に、自分だったらどう思うのだろうかと想像を巡らせながら役と向き合いはじめました。そして、実際に現場で蒼一朗を演じる中で、「ああ、もしかしたらこんな気持ちなのかもしれない」と新たに発見する瞬間が何度もありました。「シェア」は“人を想うこと”がテーマの一つにある作品だと思います。ぜひご覧ください!


雛形あきこ(日下涼子 役)
コメント

人を好きになる事ではるが傷つきながらも成長して行く姿を、一緒に見守ってほしいです。 改めて、愛情って本当にたくさんのカタチがあるなと感じた作品でした。


山中聡(明日記 役)
コメント

人はいつか死んでしまいます。僕が演じた「明日記」も出てくるなり、もうヤバいんです。このドラマで夢に向かって生きる「はる」や「理央」とは真逆を行く明日記ですが、決して後向きではなく前向きなんですね。僕もそんな年代になってきました。その時まで精一杯生きなければと教えてもらえた作品になりました。 みんなで一生懸命に作りました。楽しんで観て頂ければ幸いです。

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