中等部告知板
授業予定表

放送:WOWOWノンスクランブル放送

1限目「背水のファーストルージュ」
2001年7月4日 18:30〜放送
脚本:小林靖子/絵コンテ:岡本英樹/演出:岡本英樹/作画監督:柳沢テツヤ
(アブノーマルな)青春という授業を始めますよ!!
坂の途中にある古びた下宿・五地荘。そこに越してきた青年・天和響23歳(男)。「俺、教師になりたいんです!」と熱血先生を夕日に吠える彼であったが、職もなければ金もない。それでも大家のるるばあさんは、家賃回収のために容赦なくマグナムをかまえる。そんなとき坂の上には門構えもご立派な学校が。青鞜三ノ宮学院中等部…職を求めて乗り込んだ響であったが女尊男卑の学院長はきっぱり「我が校は女性教師しか採用致しません」…門前払い。途方に暮れる響に、るるばあさんが不気味に囁いて…ここから始まる大変身。ルージュにチークにブラにスカート仕上げは首にチョーカーつけて、みるみる内に見目麗しい美しい「天和ひびき」の出来上がり!さあ学院長とのリターンマッチ!そんなひびきに学院長が課した採用試験、それは50mを転ばずに走れない14歳の女の子・樟葉楓子ちゃんとのマンツーマン公開模擬授業であった!

2限目「禁断のギリギリアイライン
2001年7月11日 18:30〜放送
脚本:小林靖子/絵コンテ:小林孝嗣/演出:小林孝嗣/作画監督:しまだひであき
先生と生徒が添い寝するのは校則違反なのかしら!?
「ひびき感激!」の初登校。楓子との模擬授業の一件もあって生徒達のウケも上々である。特に当事者の楓子は人知れず小さな胸をときめかせている。そんな、浮かれ気分でロックンロールなひびきの知らぬ所、女子寮の楓子が覗きにあった。当の楓子は「おばけ」の仕業と信じて疑わないが、藤緒や美保は「五地荘の住人が犯人だ!」と下宿に乗り込んでいく。そこで彼女達と鉢併せた響はすっかり変態扱いされてしまう。さらにそんなひびきに、その覗き魔対策として女子寮に泊り込んでほしいという学院長からのお達しがくだる。戸惑うひびきとは裏腹に、藤緒達女子は歓迎ムード一色。一緒に風呂に入ろうだのなんだのと大はしゃぎ。だが、犯人はお化けと信じている楓子は、不安のあまり思わず寝込んでしまう。楓子を心配した藤緒達はひびきに楓子と一緒に寝てあげてほしい!とお願いする。「俺は男、でもひびきは女、女は教師で…」さて、どうするひびき!?

3限目「身勝手なチークマジック
2001年7月18日 18:30〜放送
脚本:中野 睦/絵コンテ:佐藤雄三/演出:藤本義孝/作画監督:倉嶋丈康
女子の体育姿は「ブルマ」だと思う人、手を挙げて!
飼育委員として早朝登校中の楓子とばったり出会った響。だが、「覗き魔騒動」の一件以来すっかり「ブラ男」のレッテルを貼られてしまった響に対して楓子の態度は怯えがち。さて、一方学校ではすっかり生徒とも和気藹々。体育の授業で跳び箱を飛べない楓子に熱血の指導をおくるひびき。運動に不向きな「長いスカートの体操服」に違和感隠せないひびきは、楓子、そして女子生徒に「ブルマ」をつけてみないかと提案する。しかし、見た目の気恥ずかしさも手伝ってどうもノリ気でない女子一同。さらに学院長、教頭も猛反発。「熱血」のひびきも、周囲のこの対応にはちょっとがっかり…。そんな折、ホームルームでクラスの各委員を選出することになった。しかし、どうも調べてみると何から何まで楓子が一人でやっているらしい。ひびきの「なぜ?」の問いかけにクラスの生徒達の反応は…。

4限目「微妙なティアコンシーラー」
2001年7月25日(水) 18:30〜放送
脚本:小林靖子/絵コンテ:南雲公太郎・北村真咲/演出:いとがしんたろー/作画監督:高乗陽子、作画監督協力:藤井まき、柳沢テツヤ
4限目ゲスト=徳川八千男:渡部猛/樟葉苳子:島本須美/美保の母:高森奈緒
/深江の父:田中一成/聖子の父:花田光
授業参観のプリントをまわしまーす!!
学校生活のイベントのひとつである「授業参観」が近づいてきた。学院長も理事長も見学するこの公開授業参観に選ばれたひびきのクラス。そして当然のように燃えるひびき。るるの協力で「授業参観の秘策」をせっせと仕込んでいる。さて、授業参観当日。「振り返れば親がいる」いつもと違う授業の雰囲気に生徒達も、緊張したり張り切ったりと悲喜こもごも。張り切りのひびき先生「さあ、父兄のみなさんもご一緒にマラソンしましょう!」…熱血先生のやることは、やっぱりどこか型破り。だが、母を亡くし、父も海外赴任中の楓子は誰も自分を見てくれる肉親がいない。それでもいつも通り笑顔を振りまく楓子であったが、やはりどこか元気がなくて…。そんな楓子に笑顔を投げるひびき「樟葉、最後までついてくるんだぞ」「え…?」そういうと父兄も引き連れて先頭を走り始めたひびき。辿り着いた「夕日が丘」と呼ばれるそこには…。

5限目「邪なドリームファンデ」
2001年8月1日(水) 18:30〜放送
脚本:小林靖子/絵コンテ:木村真一郎/演出:山本恵/作画監督:杉藤さゆり
健康診断は男子も女子も大変な騒ぎ、ってことで。
お年頃の女子生徒達、そして教職員一同までが戦々兢々とする健康診断がやってきた。
なぜなら、昨年の健康診断の際には、女子の診断データが男子によってディスクロージャーされ校内に貼り出されるという事件がおこっていたからだ。特に発育著しい「バストサイズ」は女子にとっても気になるところ。常日頃ナイスバディを公言して止まない美保は別として、楓子や聖子は自分の「小ささ」が気になっていた。一方男子は、岩屋、青木を中心に今年も女子の診断データのハッキング準備に余念がない。
父が探偵である深江に盗聴道具を用立ててもらっている。また、その一方で森と東風もその「イベント」に参加せんとあいもかわらず悪企み。そんな一同に対して教師として日々熱血のひびきであったが、教頭の玲子は「ひびきの正体」に疑惑の眼差しを向ける。「天和先生って、もしや…」。そして玲子の発案によってひびき自身も健康診断を受けることになってしまう。「や、やばい!脱いだら凄いことに!?」危うしひびき!!

6限目「硝子たちのパウダーパズル」
2001年8月8日(水)18:30放送
脚本:中野睦/絵コンテ:坂本郷/演出:宮田亮/作画監督:塩川貴史
プールでのカルキ拾いは禁止よ!(危ないからね)
夏のお約束といえばプールだ!ということで、プール開きの季節。当然体育教師のひびきも授業では水着。そんな訳で水着を買いに街へ出たひびきであったが、なぜかランジェリーショップでキワドイ下着なんか見て思わず嬉しそうにしていることに気付いて、どんどんアブノーマルになっていく自分に悩んだりもする。さて、そんなひびきと偶然出会った楓子、藤緒、聖子(女子グループ)はひびきとプライベートな余暇を過ごして楽しんだりするのであった。一方、深江と岩屋(男子グループ)は初夏の海へ男のロマンを求めてサーフィンへ。その保護者兼師匠とは、森小路。レフ板男の正体は、元湘南ボーイなのだ。と、そんな生徒と五地荘の住人が憩いの一時を過ごした翌日。男女の両グループでサンデースタメンから外れて単独行動をしていた美保、青木のレギュラーがその話しに加わったあたりで、なんかちょっと生徒間の雲行きが怪しくなってくる。といってるうちに男子グループは一触即発の雰囲気に。そして家庭科の授業中女子グループにもにわかに不穏な空気が流れ始めた。それは伝染したか
のようにクラス中に蔓延、ついには大ケンカ大会が始まってしまう。それを見たひびき先生は!?

※8月15日はWOWOW夏期特別編成のため 『あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ』の放送はお休みです。

7限目「憧れ色のフェイスカラーチューン」
2001年8月22日(水)18:30放送
脚本:白根秀樹/絵コンテ・演出:菊地康仁/作画監督:しまだひであき
奪われたチョーカー!ひびき変身不能!?ですって
ひびきにお見合い話しが舞い込んだ。そのお相手は、青鞜三ノ宮学院理事長の息子・ヨシオ。先だっての授業参観でのひびきを見て惚れ込んだ理事長が是非にと持ってきた縁談である。相手が理事長とあって、千恵子も玲子も歯切れが悪く、ほとんど押し切られる形でお見合いをすることになってしまうのであった。るるに助けを求める響であったが、「玉の輿」にのれば家賃も払えるだろうと、面白半分に素気ない。さて、ひびきのお見合い話しを聞いてしまってからの楓子は何故だか気持ちが落ち着かない。
そんなこんなの下校途中、偶然にも見合い相手の男・ヨシオを発見した生徒一同は尾行を開始。喫茶店からやがてタクシーまで利用しての大追跡。そして追跡のやがてに楓子達が目撃したのはヨシオと手を握りあう男の姿!果たしてその相手が五地荘のブラ男(=響)であったとき、楓子達の思いは一つになった!「あんな『五地荘のブラ男とLOVEな人』とひびき先生をくっつかせてなるものか!」。かくして全く全然誤解したまま楓子達はお見合い破壊作戦を企てる。

8限目「反逆のビューラーボーイズ」
2001年8月29日(水)18:30放送
脚本:小林靖子/絵コンテ:佐藤雄三/演出:南康宏/作画監督:服部憲知
「僕らの一夜漬け戦争」勃発!?
女性上位の青鞜三ノ宮学院において男子生徒は不遇な待遇を受けていた。掃除をするのも男子のみ、トイレのグレードも女子と男子では格違い…。そんな学院の方針に対して、学院長に意見するひびきであったが、その結果はいつも同じにけんもほろろ…。
と、気落ちはしても今日は月に一度の給料日。現金手渡し昔ながらの儀式は結構かえって嬉しいもの。だが、そんなときこともあろうに教頭・玲子の給料袋が盗まれた!そして犯人捜しをする教頭達の捜査線上に浮かび上がった容疑者……鳴尾志朗。職員室から出てきたという目撃証言、そして普段からその素行が不良っぽいことも手伝って一方的に鳴尾を犯人だと決めてかかる学院側生徒指導部。「悪いのはいつも男子なのか!」抑圧された心のわだかまりが若いエネルギーとマッチですしたとき、ついに男子生徒諸君が学院に対して反旗を翻した!話は次第に大袈裟になっていく!!

9限目「真夏の夜のセクシーグロス」
2001年9月5日 18:30〜放送
脚本:中野睦/絵コンテ:矢吹勉/演出:岡本英樹/作画監督:杉藤さゆり
血沸き胸踊る青春キャンプにしゅっぱーつ!
むせ返るような夏の空気の中で大自然が生み出すイオンの煌めき。それは生徒達にとって、そして楓子とひびきにとっても特別なものとなるであろう…。ということで普段教室で見なれた顔ぶれも外でみればまた新鮮。課外授業の一環としてキャンプにやってきた生徒諸君。自炊に薪割り、夜ともなれば隣の布団にゃ友がいて、隣のテントにゃあの子がいる!この機会逃すべからずで、躍起になっている男子。「おれはひびきちゃんに!」の青木、誰にしようかその場で思案している岩屋。女子のほうでも美保もあれがええ、これはあかんと楓子や藤緒を焚き付ける。一方のひびきは教師用のバンガローで玲子と同部屋となって困っていた。玲子の思惑は、この機会に日頃の「ひびき男疑惑」を白日のもとにさらさんと画策しているのだった。各々の思いがクロスするその夜、告白の機会を得ようとラブレターをしたためた青木と岩屋。だが描かれた青写真は「他意」によって微妙にずれてしまう。そうして、ひびきと楓子は静かな会話の時間を得、一方で深江と藤緒は突然の降雨により二人きりの夜を過ごす。しかし、その事件を知った学院側は激怒。キャンプ地で「性教育」を説くと言い出した。

10限目「困惑のラブパレット」
2001年9月12日 18:30〜放送
脚本:白根秀樹/絵コンテ:川崎逸朗/演出:いとがしんたろー/作画監督:高乗陽子・藤井まき/作画協力:杉藤さゆり
「あなたが好きです」言葉にして伝えたい想い…
誰かを好きになった。その人に自分の想いを伝えたい。まっすぐな青春は駆け引きを選ばない。ただ言葉にして相手に伝えるだけ。決して結果を予測して、逃げ道など用意することなど考えない。ただ真直ぐに相手を見つめ、自分の想いを伝えるだけ。ただ言葉にして伝えるだけ……キャンプでの一夜は楓子、響、藤緒、そして深江にとって様々な想いを募らせた。楓子は日増しに強くなる女であるひびきへの気持ちを自覚しつつあり、ひびきも響として楓子に対しての特別に近い感情に戸惑っている。そしてもう一組…深江から借りたパーカーを大切に見つめる藤緒。藤緒にとって深江との二人きりの時間は彼女の中にいつからか芽生えた彼への想いを一層強くさせ、どこかいつもと様子が違う。一方の深江は楓子に借りたハンカチを時に愛おしく握り締め彼もまたどこか上の空。そんな藤緒の、深江に対する気持ちを察した美保は思い切って告白するようにちょっとおせっかい。ついに告白の場へ深江を呼び出すべく代筆の置き手紙をしたためるのであった。放課後。差出人の分からない手紙に屋上へ向かった深江。そこに待っていた藤緒。一瞬のとまどいを見せる深江に、藤緒は自らの気持ちを伝える…。

11限目「大人へのフレグランスハート」
2001年9月19日(水) 18:30〜放送
脚本:小林靖子/絵コンテ:坂本 郷/演出:宮田 亮/作画監督:塩川貴史
わたし、先生が…ひびき先生が好きです
楓子の勇気…その人が好きであることにはっきりと気がついた…例えそれが
先生であっても。そしてそれが女性であっても…。

12限目「偽りのクレンジングショック」
2001年9月25日(火) 18:30〜放送
脚本:小林靖子/絵コンテ・演出:小林孝嗣/作画監督:しまだひであき/作画協力:藤井まき・柳沢テツヤ

ひびきは響…その正体が白日の元にさらされるとき…
自分を救うために傷付いたひびきを献身的に見舞う楓子。二人きりの病室で
目と目があったとき…。

<ご注意>
※12限目の放送は、9月25日火曜日のよる6時30分からです!お間違えなく!!


13限目「いつか約束のノーメイク」
2001年9月26日(水) 18:30〜放送
脚本:小林靖子/絵コンテ:南 康宏・山本 恵/演出:山本 恵/作画監督:藤井まき
最後の青春授業のベルが鳴る…




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