2002年10月11日(金)
お前、恭介か・・・

いいえ、違いマース。

いやぁ、やっぱりサッカーはいいなぁ・・・
ウイニングイレブンのクラブチームを全勝で育ててて
プレステのメモリーが突然、トンであぜんな私ですが
灰羽の放送後もちゃんとフジテレビを見てますよ。

フジッ子ですから(^_^)

さて明日はカッティング

カッティングというのはまぁ、アフレコように
完尺(かんじゃく)を出す作業。

本来は基本的に演出さんが演出意図にそった微妙な
カットの尺を完尺に合わせる形で調整する作業です。
当然、すべて絵が入っていれば、正確なカッティングが
できますが、当然のごとく真っ白です。

それはもう、白いワニがバナナをもって襲ってきそうないきおいです。
(C)江口寿史

えぇ、それもこれも元を正せば
わてらバカなメーカーが山ほど作品発注するから
世の中、描き手がいなくなって現場がまわらないのですな。

因果応報・・・インド鳳凰・・・まさに火の鳥
以上コラムでした。
(C)木村太郎

ネタが全部、古いな・・・


2002年10月13日(日)
佐藤琢磨おめでとう!(予選ですが・・)



どこが灰羽日記だよ。(^_^)
まぁ、F-1フジテレビつながりということで・・・

ほんと考えてみたらF-1やセリエAがただでみれるのは
感謝だねー。民放っていいなぁ(^_^)

スポンサードする側としてはもうちょっと
お金がかかんないと嬉しいけど。

今日はほんとはリテイクだしの打ち合わせを
アップしようと思ったら、なんとデジカムがバッテリー切れ。

充電してたはずなのに・・・(;_;)
また、安倍くんから買ったものなんで初期不良かとおもったけど
たぶん、USBに繋げっぱなしで放電したのかなぁ・・・

というわけで写真は絵コンテというやつです。
たばこは私のたばこです。
ちなみに灰羽スタッフはレキと同じでたばこ吸いが多いです。
吸わない安倍くんがいつもかわいそうですが
レキがその分、吸ってるのでよしとしましょう。

さて、本文。

リテイクだしというのはまぁ、説明いらないと思うけど
本来、こうして欲しかったのにそうなってないトコを直す作業。
キャラしかり、動きしかり、背景しかり、色指定しかり・・・
すべてがパーフェクトにあがってくることはないのです。
当然、動かしてみたら、意図しない演技になってそれを
直すという高度なリテイクもあれば、ワッカがねぇ、羽がない
誰だ!こいつ!などさまざまだったりします。

まぁ、要は皆さまに見ていただきたい映像にするために
直す作業でありますが、当然、時間と労力は余分にかかるわけで
直す限度もあったりするわけで・・・
時間は限られてるわけで・・・
おまけに灰羽はそれでなくても大変なんで・・・

とはいえ、灰羽スタッフはいい人が多いので
「このレキ、きついよね。直せないよね??」と私があきらめると
キャラデザインの高田(ハシゴ高の高)さんが、「これなら
僕が直しますよ!」と言ってくれるし、
何もいってないのに勝手に、「あぁ、見つけちゃったぁ!」と
叫びながら自分で仕事を増やす、片平美術監督。

あぁ、物作りって楽しいなぁっと実感できる時ですな。
ビックタイトルでもないし、ギャルもでないし、メカもない
そんな地味、地味な作品にこんなに良くしてくれる人たちに
囲まれてるのはちょっとオールドホームっぽくて悪くない。

まぁ、何はともあれ始まったばかり、
深夜にもかかわらずご覧いただいてる皆さまに
ちょっとでも見た甲斐があったといってもらえればいいなぁ・・・

以上、ほのぼのコラムでした。




2002年10月14日(月)
きゃー!

感動だぁ!!おめでとう佐藤琢磨、ありがとう佐藤琢磨!!
そして「今日は2人の勝者がでたね」と
日本人のような心遣いの大人なシューマッハ(^_^)

いやー感動しました。

スポーツ分野ではサッカーもそうだし、野球も、F-1などの
文化面でも国際的に活躍してる
小沢さん、奈良さんやら北野監督など
活躍する日本人が出てきましたが
文化面だと我々の世代が少ないのが悲しいが・・・

別に英語圏でうけりゃいいってもんじゃないけど
文化的に戦える力を持ちたいとつくづく思う。

異文化圏との摩擦は必ずあるし、不幸にも
ら致や戦争やテロは文化的断絶に起因してる点も多い。
徐々に相互理解が必要なのだろうが
ただ、うん百年も続く文化的背景はそう簡単にお互いを
尊重することなど許さない。
やはり交合うにはそれなりの摩擦が必要なのだ。
善悪を考えなければ、戦争はその摩擦の直接的な
表現で効果はある。

今朝、アメリカの友人から電話があった。
「ひょっとしたら徴兵されるかもしれない」と・・・
戦争に加担する彼を友人として見れるのか?
私には自信がないし、おそらくそうなったら
はっきりと自分の気持ちをいうだろう。

閉じた世界・・・そこはホントに閉じているのか?
灰羽たちと同じように、僕らは日本という
非常に生ぬるく、素晴らしい雑食の文化を持っている。

まずは自分がそこにいることを理解し
自分の容認できない他と交わろうと考えればきっと
そこは決して閉じた世界ではなくなる。

私は知のない武力闘争より、血のない文化戦争を
期待せずにはいられない。

ふっ・・・駄文だな(^_^)


2002年10月16日(水)
プロデューサーの悲惨な一日

みんなー寝てるかい?
もう、朝の5時だ。

先週末に会社のレイアウト変えがあって
今日は朝からゴミだしやら机まわりのかたづけ
エコロジックな我が社はあらゆるゴミを分別しなくてはならない。
おまけに会社のパソコンの面倒から
マスターテープの管理やら
まるでバイトくんのような仕事を平行してやりつつ
夜中の1時までかかり、その後に通常の仕事だ。

といってもこれからが本番というか
明後日までの締め切りの仕事を
やるために機材の充実した自宅で
オフラインだ。

オフラインというのはオンラインの逆で
ちゃんとした編集室は一時間にウン万円とられるので
その前の下準備をばっちりやって編集費を
節約しようといもうものだ。
当然、どういうものをつくるか?じっくり考える
作業でもあり、じっくり考えるから時間はかかる。
まぁ、無い頭で考えても限界はあるのだが・・・

というわけで今回は家からお届けする灰羽日記。
「全然、関係ないじゃないですか!」と某小麦たん
プロデューサーに罵られつつもまぁ、可愛い後輩の言うことは
素直に聞き流すとして、全く気にせずいこうと思う。(^_^)

というわけで本日の1食目のコンビニ弁当を食いながら
日記を書いている。ちなみにファミマで買った
トロ豚ネギ味丼と、ウズラ串をサイドメニューに
デザートは北海道ジャンボシュークリームだ。

昔の武士は一日一膳だったと聞く。
私もそれにならっているのだ。といいたいとこだが
そんなことはない。
食う暇がなかっただけだ。

私だけが特別かと言えば違う
今日、うちのセクションの男子は半数以上まだ会社にいる。

今、朝だぞ?おまえらほんとに頭おかしいぞ!

というわけでお送りした灰羽日記。
今日こそは灰羽のことでも書こうかと思ったが
長いんで明日にします。ははは、すみません。
さって仕事しよー♪






2002年10月19日(土)
2話でのお遊び



徹夜あけに爆睡し、起きたら腰痛と
なかなか痛い今日この頃。

わかる人にはわかるアレデスガ
こんなスタッフのお遊びが・・・
まったくもって本篇と関係ないのですが
こういうお遊びは楽しいものです。

ちっちゃい画像なんでわからないと思いますが
通な安倍ファンの方は放送をお楽しみにしてください。
知らない人の方が多いかもなー(^_^)

というわけで、一週間があっというまに過ぎてしまい。
後、数日で放送。
2話ではいよいよ灰羽連盟の方達が登場しますが
怪しい迫力満点な絵になってます。
TVシリーズとは思えない充実のモブシーンに好感(^_^)

遊びといえば、灰羽のアフレコの台本の表紙は
スタッフ・キャストの毎回の書ろしだったりして
毎回、アフレコ台本が送られてくるのがひそかな楽しみ♪

個人的にはネムの村井さんのタマちゃんがいい感じです。
当然、いいだしっぺの私も描きましたが、
いやーマジで難しいというか
絵心の無い人間には結構しんどい作業でした。

絵を描ける人って素直にすごいと思いますな。


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