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■DATABASE/ 解脱者回顧展 〜流9洲に散った侠たち〜 vol.5

ハル (20)

シンジの弟分でラカンの幹部でヨーコともつきあっている。 お調子者でシンジとともにいつもいる男だが決して実力がないわけではなく、 ラカンがまだ少数の時から一緒に戦ってきた武闘派。タダのソウルマンではない。
吉井に感化されたシンジと比べ、変わらない純真さが彼をシェイプスへさせ、その身を滅ぼしたわけだが、兄のようにしたっていた シンジに殺されたことは彼にとってせめてもの救いだったろう。合唱!
はぁ・・・ウッ!!(ソウルフルにお読みください。)

木俣元治 (37)

救民連合のカリスマ指導者。肉体原理主義を掲げ、反オルガノ色の 強い労働者集団を率い オルガノの搾取に抵抗する。
大西が以前、語っていたように木俣もまたテクノライズドであった。
だが、体に合わなかったのか?治療が不完全なためなのか? そもそもラフィアが使われないテクノライズだったのか? 免疫抵抗をおこし、体の一部が壊疽をおこしていた。
強じんな意志の持ち主だからこそ、その状態で最後まで闘い、散っていったが 自分でもその命が短いことを感じていたのかもしれない。