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2010.10.22リリース

LAW&ORDER SPECIAL VICTIMS UNIT ロー・アンド・オーダー:性犯罪特捜班

	10.22シーズン1~3一挙リリース!

STORY-SEASON1-

Episode1 『家族崩壊の序章』 Pepression
18歳の少女メガンが父親エヴァンによるレイプを通報した。犯行はすでに時効を迎えていたが、妹にも魔の手が伸びているという。母親のレベッカは情緒不安定なメガンがセラピストの影響で出任せを言っていると考えるが、娘たちの口から次々と不審な出来事が明らかになる。家宅捜査によってポルノ写真と下着が証拠品として押収されるが、物的証拠に欠けるため無罪放免となったエヴァンだが、オフィスで射殺体で発見される。
Episode2 『つくられた犯罪者』 Wrath
政府の研究施設で子供を含む3人の死体が発見された。3人はかつてベンソンが担当した事件の被害者や、その家族で、死因は塩化カリウムによる毒殺だった。被害者3人は互いに面識はなかったが、ともに“PCが当選した”という内容のダイレクトメールを受け取っていたことが判明。送り主の住所を突き止め踏み込むと、そこには3人に送られたダイレクトメールが残されていた。さらにベンソンは不吉な物を発見する。
Episode3 『幼児誘拐事件の波紋』 Stolen
スーパーで乳児エマが誘拐された。ある弁護士が乳児の養子縁組を仲介していることが判明。エマは無事に保護されるが、未解決事件との関連が明らかになった。12年前、ジェニファーという女性が殺され、生後4週の息子スティーブンが行方不明になっている事件だ。記録により、スティーブンは養子として育てられていることが分かり、孫の誕生日にお祝いをして帰りを待つ、ジェニファーの両親にクレイゲンがそのことを伝えに行くが…
Episode4 『DNAの価値』 Rooftop
ビルの屋上で未成年少女と性行為に及ぼうとしていたレオン・テートを逮捕した。レオンは子供のころから非行を繰り返し、強姦罪による服役から出所したばかりだった。再犯を未然に防ごうとしたステイブラーだったが、クレイゲンは行き過ぎだと注意、しかし熱意に負けたキャボットはレオンの措置入院を申請する。
そんな中、少女が屋上でレイプされた。レオンの犯行と確信したステイブラーは、逮捕すべく捜査に乗り出したが…
Episode5 『陰謀の結末』 Tangled
夫の目前で妻がレイプされ妻の目前で夫が殴殺されるという事件が起きた。被害者は性的不能の治療が専門の医師マックス。新薬の副作用でレイプ事件を起こした元患者、ギャンブル依存症の息子、前妻など、彼に恨みをもつ人物が次々と容疑者に浮かぶ。マックスは心臓の手術をし、一命を取り留めた時から性格が変わり女遊びも激しくなったという。その愛人のひとりで、犯人逮捕に協力的だったララが同じ手口でレイプされてしまう。
Episode6 『正義を貫け』 Redemption
25歳のジェニファー・ウォルトンの凄惨な他殺体が発見された。残忍な殺し方と対照的に犯人は被害者の服や凶器を洗い、シャワーを浴びていたことが分かる。彼女に言い寄っていた同僚が捜査線上に浮かぶが、彼にはアリバイがあった。その後、第2の殺人が発生。SVUにステイブラーの同期のホーキンズ刑事が現れる。彼は今回の事件が、過去に自分が逮捕したレイプ殺人魔ロジャー・ベリーの手口と似ていると主張し、捜査に加わる。
Episode7 『愛を貫く方法』 Sacrifice
ゲイバーのそばで、ウェズリー・ジャンセンが3人の男に犯され腹を撃たれた。彼には難病の娘がいて、治療費を稼ぐためバイトでゲイ・ポルノの男優をしていた。彼の妻のジェイナもポルノ女優で業界のスターだった。監督のキャルにとって、夫のバイトはジェイナに性病を感染させるリスクが伴ううえに、ポルノ映画への出演に反対する夫が邪魔だった。キャルに捜査の目が向くが、唯一の目撃者はヤク中で浮浪者だった。
Episode8 『悪魔の子』 Inheritance
チャイナタウンでレイプ事件が発生。顔面骨折と後頭部損傷を負った少女ヘレンは一命を取り留めるが、レイプの証拠は漂白剤で隠ぺいされていた。同時刻にほぼ同じ場所で強奪事件も発生。強盗に加わったヘレンの兄と、兄に交際を反対されたヘレンの恋人が容疑者として浮上した。しかしさらに同じ手口の事件が発生。被害者は死亡し、体には差別的な言葉が刻まれていた。人種差別を動機に犯人像を絞り込むとあるレイプ犯が浮上する。
Episode9 『呪いを解く剣』 Care
建設現場で5歳のキャシーの遺体が発見され、遺体のそばには廃材で作った剣が落ちていた。キャシーは姉と妹と共に里子に出されており養母はジェーン・ラッド。家には彼女の実母と同じく里子でゲーム好きのグレンという少年が住んでいた。3姉妹の実母が娘たちを取り戻そうと抗議を繰り返していたことも判明。その後、現場で働いていた職人がキャシーとグレンが一緒にいたことを証言し、グレンの生い立ちを調べはじめる。
Episode10 『愚弄』 Ridicule
デイ・トレイダーのシドニーの死体が自宅で発見される。状況から自己性愛窒息プレイ中の事故死と思われたが、事件の背後にはシドニーの催したパーティでのレイプ事件があった。シドニーと敏腕弁護士アドラー、デイ・トレイダーのチェイスは、共謀して男性ストリッパーのピーター・スミスを弄んだのだ。
シドニーは事故死との監察結果が出たが、キャボットは、スミスのレイプ事件をレイプ法改正後の最初の事件として立件する。
Episode11 『壊れた世界』 Monogamy
看護師の二コール・マニングが襲われた。犯人は妊娠7ヵ月の彼女に暴行を加え、腹を裂き赤ん坊を持ち去っていた。その後、彼女の車に付いた指紋からヘロイン所持の前科があるノバチェックの指紋が発見される。だがノバチェックはアリバイを主張。次に二コールの同僚で麻薬常習者のセナが捜査線上に浮かぶ。二コールに個人的恨みを持つセナは明らかに何かを隠しているようだった。そんな時、行方不明だった赤ん坊が発見される。
Episode12 『小さな少年の勇気』 Protection
銃で撃たれた子供をERに運び込んだ母と子が、病院に兄弟を置き去りにして消えた。一命を取り留めたその子には複数の骨折の跡があり、児童遺棄および虐待も扱うSVUが捜査を始める。母子の行方を探るうち、児童虐待に麻薬売人元締めの抗争が絡んでいたことが判明。殺人現場を目撃した母子の命が狙われていることが分かる。母子の証言を必要とする警察側だが、証人を抹殺したいギャングを恐れる母子は頑として口を開かない。
Episode13 『完璧な証拠』 Prodigy
公園で男女の他殺体が見つかった。2体は抱き合うような格好で、女性は裸で両手と首がなかった。女性は動物警察隊のパム・ティルデン捜査官と判明。彼女は動物虐待者の捜査を担当していた。その線からハリー・ベイカーという少年が浮上。彼は動物虐待の常習犯で、パムに検挙されたことを恨んでいた。また死に対して異常なまでの執着心を持ち、その一方で頭脳明晰。ベンソンやステイブラーの追及にも動ずることなく対応する。
Episode14 『偽装』 Counterfeit
高架下で、製薬会社の研究員ポーラがレイプ死体で発見された。現場に残されたポーラの車のトランクには他社製品の偽薬が大量に残されており、薬がらみのトラブルかと思われたが、新たな犠牲者フランチェスカは犯人を警官だと証言する。ポーラの爪の中の繊維もニューヨーク市警の制服に一致。事件当夜、所在が不明だった22分署の警官、マルコジに容疑がかかる。一方、調査部も娼婦がらみの不正でマルコジを調べていた。
Episode15 『死刑執行のカウントダウン』 Execution
連続殺人犯マシュー・ブローダスは12人の女性を生きたまま切り刻んで殺した凶悪犯。彼の死刑執行が3日後に迫った日、ある夫妻がステイブラーを訪ねてきた。10年前に娘のデビーを殺害した犯人がブローダスだというのだ。何とか死刑執行の前に、本人に自白させようと奔走するステイブラー。ホアンやキャボット、マンチの助けを借りて、懸命に証拠を集め、ブローダスとの面会を実現しようとするが、時は刻々と過ぎていった。
Episode16 『無防備なセックス』 Popular
ステイブラーは妻との雑談の中で、14歳の少女が教師にレイプされたことを知る。しかしその少女が警察への通報を拒否しているため捜査はできない。ステイブラーは非公式に捜査を始め、オリビアの手を借り被害者と思われる少女シンシア・ウィルモントを突き止める。極秘で事情聴取を行うが、シンシアはレイプの事実を否定する。スタンドプレーに走るステイブラーに批判が集まる中、シンシアが階段から転落したという連絡が入る。
Episode17 『ゆがんだ妄想愛』 Surveillance
チェロ奏者のキャシーが襲われた。性的な動機と思われたが、なぜかレイプは免れた。彼女の部屋から隠しカメラが発見され、部屋のオーナーで楽団の指揮者ロバート・プレスコットが疑われる。彼は指導を名目に、数多くの若手女性音楽家と性的関係をもち、ビデオで密かに録画していた。しかし、IPアドレスからネット企業に勤めるテリー・ウィラードが浮上。彼はキャシーとの恋愛関係を妄想するストーカーだった。
Episode18 『それぞれの罪悪感』 Guilt
キャボットとSVUは小児性愛者ロイ・バーネットのおとり捜査を行っていた。しかしあと一歩というところで、捜査に協力していた被害少年サムがバーネットを逃がそうとした。サムは性的虐待を受けたにもかかわらず、バーネットを慕う気持ちが捨てられなかったのだ。逮捕するものの、起訴に持ち込めるだけの発言を引き出せなかったことで窮地に陥る。しかしキャボットの説得により、サムは大陪審で証言することを決心するのだが…
Episode19 『秘密が明らかになる瞬間』 Justice
少女のレイプ事件が発生。病院に搬送されるが、手遅れで亡くなった少女パトリシアの身元を調べるうち、厳刑を下すことで有名な判事ソーンバーグの継娘だと分かる。しかも非行を重ねる問題児で、継父が有罪にした囚人と文通し、継父殺害を計画していたことも分かった。しかしパトリシアが不当に矯正施設に入所させられていたと証言する者がおり、ベンソンたちは入所の判断を下したソーンバーグ判事に疑いの目を向ける。
Episode20 『DNAの落とし穴』 Greed
資産家のジェシカ・トッドが自宅で殴られてレイプされ、重傷を負う。体内に残された精液は2週間前のデニーズ・ジョハンセンのレイプ事件と一致。両家とも最近、玄関の鍵を替えており、錠前師のライアンが疑われる。作業車にあった彼の道具箱から、被害者宅から盗まれた時計とブレスレット、パンストが発見され、ライアンは逮捕される。しかし本人の許可も令状も不備だったため、証拠品から排除されてしまう。
Episode21 『母と娘の愛憎』 Denial
パーティでレイプ事件が発生した。レイプ犯はすぐに見つかったものの、被害者のクレアは財布に子供の指を入れて持ち歩いており、その指がクレアの血縁者のものと判明したため、新たな捜査が始まる。フィンに追及され、クレアは指が妹のものであること、母親の虐待により死亡したこと、遺体を家に保管していることを告白する。そこで母親のグレースに家宅捜索を依頼するがプライバシーの侵害を理由に拒否されてしまう。
Episode22 『母親の資格』 Competence
ダウン症の娘を持つ母親がレイプ被害を届け出た。いつ、どんな状況で娘がレイプされたか分からないが、妊娠していると言う。無邪気にママになれると喜ぶ娘のケイティーだが、セックスがどういうものかも知らず、レイプの認識はまったくなかった。父親は誰で、本当にレイプなのか?捜査が開始された。そんな中、母親によって中絶させられそうになったケイティーは、デイセンターで知り合った恋人のダニーと行方をくらませてしまう。
Episode23 『魂の行き先』 Silence
司教のマイケル神父が教会で死体を発見した。被害者は16歳の性倒錯者ジェイミー。犯人は告解室に火を付け、死体を祭壇布やロザリオで飾り立てていた。ジェイミーの体内に残されていた精液からヨーダーという男が浮かぶ。しかし彼はジェイミーとの性行為は認めたものの、殺害は否認した。ホアンは教会や司祭に恨みを持つ者の犯行と推理。マイケル神父の過去を調べると性的虐待が原因で教職を辞職していたことが分かる。

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